ファイナンシャル・プランナー(FP)への道

3級の傾向と対策

◆学科試験

  [第1問] ○×式 30問  (6分野各5問ずつ出題)
  [第2問] 三答択一式 30問 (6分野各5問ずつ出題)
  
  6分野は以下の通り。
   A ライフプランニングと資金計画
   B リスク管理
   C 金融資産運用
   D タックスプランニング
   E 不動産
   F 相続・事業継承

  広く基本的知識を理解しておくことが必要。(←テキスト)
  暗記すべき用語・数字・計算があるので、それを把握する。(←問題集)
  税額計算の速算表など、覚えなくて良いものもあるので注意。
  そして、FPの倫理や業際問題等、必ず出題される問題を把握。(←過去問)
  「所得税」は複数の分野に関連しているので特に重要。    
 
 
◆実技試験

  事例5題に小問3つずつで計15問、すべて三答択一式。
  [第1問] ライフプランニング
  [第2問] 資産運用とマーケット分析  
  [第3問] 所得税
  [第4問] 不動産活用 
  [第5問] 相続税 

  学科よりも難易度は高め。
  具体的事例に基づいた問題の出題のため、応用力が問われる。
  「所得税」「相続税」がポイント。
  テキストで計算体系を把握し、問題集・過去問を繰り返し解く。
  給与所得計算等、定番の計算問題はできるようにしておく。
 

ファイナンシャル・プランニング技能検定